ケアマネージャーさんの業務を全面バックアップ

ケアマネージャーさんは介護保険制度の中でも中核を担う役割を持っている職種です。多くのご利用者を抱えて、日々の業務も多忙に尽きると思います。

  • 毎日の作業を少しでも楽にしたい
  • 事務所に散乱する紙ファイルを整理したい
  • 作成したケアプランを元に請求まで出来たら…

そう思ったことはありませんか。

福祉見聞録なら、その思いを実現することが可能です。

居宅ケアプランシステム

パソコンの画面上でケアプランの進捗状況を確認

毎日の仕事は現状の把握から始まります。分かりやすい画面で現在の進行状態を視覚的に表示しているので、これからの作業スケジュールを立てる基準になります。

こんな時は?

ご利用者の介護度やケアプランの立案日が一目で分かるようになりませんか。
現在の介護度や認定終了日、最新ケアプランの立案日、経過月数など一覧で表示します。各帳票の作成完了チェック機能もあり、ケアマネージャーさんのお仕事をカバーします。
パソコンの画面上でケアプランの進捗状況を確認

ご利用者のニーズはアセスメントから

ご利用者が何を求めているかを正しく知ることは、ケアプランを作成する上でこれからの指針となります。アセスメントの作成にはより使いやすく、より管理しやすい機能が必要です。

こんな時は?

アセスメント作成方式が変わってしまったのですが、色々と選ぶことはできますか。
居宅サービス計画ガイドライン、MDS-HC2、包括的自立支援(ケアチェック)の3つに対応しています。
アセスメントを何度も行うと管理が大変なのですが、過去の情報をすぐに確認することはできますか。
アセスメントには履歴管理機能がついています。最新の情報、過去の情報も画面上でいつでも確認が出来ます。

計画書作成をシステムでサポート

ご利用者のケアを実践していく計画書。アセスメント、認定調査表、ケアチェックなどをパソコン上で参照しながら解決すべき課題を導き出し、よりニーズにあった計画書を作成します。

こんな時は?

手書きで認定調査票を作っているのですが、管理が大変です。システムで対応できませんか。
認定調査時の概況や調査票を、システム上で登録が可能です。ケアプラン作成時にいつでも確認が出来ます。
暫定の介護度でケアプランを作りたいのですが、判断が難しいです。
主治医意見書をシステム上で登録ができ、上記認定調査票と組み合わせることで、暫定の介護度が判定出来ます。
新しい計画書を一から入力するのは大変なので、前の計画書を利用することは出来ませんか。
前回コピー機能を使えば変更があった部分だけの修正が可能なので、入力時間を短縮することが出来ます。また、他のご利用者のケアプランからもコピーが可能なので、傾向が近いご利用者のプランも有効活用しましょう。
計画書作成をシステムでサポート

スケジュールの作成から提供事業所への連絡まで

スケジュール作成は、出来るだけ早く正確に作りたい。また、サービス提供事業所へご利用者のケアを依頼するのも重要な作業です。福祉見聞録の便利な機能で、事務作業の効率化と経費節減を図りましょう。

こんな時は?

サービス提供事業所の施設加算を毎回設定するのは大変なので、自動で追加されるようになりませんか。
事業所マスタに登録しておくことで、スケジュール作成時に毎回自動で加算されます。
作成したスケジュールをサービス提供事業者ごとにまとめなければいけません。
集計機能を使えば提供事業者ごとはもちろん、支援事業者別、サービスの立案状況までまとめることが出来ます。集中減算の届け出書の作成も可能です。
提供票やサービス計画を印刷しないで直接FAXしたい。
お使いのパソコンにFAXモデム機能とFAX回線があれば直接FAXすることが可能です。送信表の作成や事業所印の設定も出来るので無駄な紙を出しません。

支援経過を管理してご利用者のケアを見直しましょう

ご利用者の状態は一日一日細かく変わっていきます。ケアプランの見直しをするためには支援経過の記録が必要不可欠です。担当者会議、毎日のケース記録、定期的にケアプランのモニタリングをしていくことでご利用者の隠れたニーズや課題を導き出し、よりご利用者側に立ったケアプランを作成しましょう。

こんな時は?

担当者会議の議事録を作りたいのですが、システム上で作成出来ますか。
担当者会議の作成機能を使えば、開催回数の自動計算や履歴保存までしっかりと管理できます。会議に参加出来なかった方への照会も入力でき、かつ回答の入力まで記録出来ます。
ご利用者の日々の状況や、ケアプランの達成度合いなどを記録出来ますか。
支援経過をケース記録として登録し、期間を自由に指定して出力することが出来ます。モニタリングは達成度合いの項目を自由に作成出来るので、ケアマネージャーさんの意向に沿った判断が出来ます。

請求業務をシンプルにして時間を短縮しましょう

毎月の保険請求は悩みの種です。請求業務だけで1日が終わってしまうこともあるかと思います。分かりやすい操作で作業時間を短縮することができれば、ご利用者の方へ時間を費やすことが可能になります。

こんな時は?

請求をしたいのですが、操作が難しくありませんか。
ケアプランを作成したご利用者を検索して、あとは集計ボタンをクリックするだけです。介護度や限度額、単位数など必要な情報が全て表示されます。
請求を進めていましたが、途中で間違いに気付きました。スケジュールを変更する時間が無いのですがどうすればいいですか。
請求の集計データはその場で手修正が出来ます。つけ忘れていた加算の追加も可能です。
電文まで作った請求データを他人に変更されたくないのですが、請求データにロックをかけることは出来ますか。
請求データは大事な情報です。自由に変更出来ないよう必ず月ごとのデータにロックをかけるセキュリティ機能があります。

予防ケアプランシステムもご用意しています

居宅ケアプランの便利な機能をそのままに、予防ケアプランも作成することが出来ます。

台帳登録
ご利用者の基本的情報の登録からスクリーニングチェックまで行えます。
ケアプラン作成
  • 基本情報にフェースシートの情報を登録、ご利用者の状態を把握できます。
  • アセスメント、計画書作成、担当者会議の議事録などを網羅しています。
スケジュール作成
利用票、利用票別表、提供票、提供票別表の作成が出来ます。
支援経過
ケース記録の登録と評価表の作成で、次回のケアプランに役立ちます。
請求業務
給付管理の請求を簡単に集計することが出来ます。