栄養士さん必見!栄養管理システム

「忙しい栄養士さんの力になりたい」そんな想いがつまったソフトです

献立作成、発注、人数調整、調理員さんへの連絡に調理、更に日報・月報作成など、何役もこなす栄養士さんは毎日大忙しです。栄養管理システムなら、入力も検索も簡単操作でスピーディーです。献立作成や栄養価計算、資料作成等の日常業務をやさしくサポートします。

適正な食生活管理の推進のため、栄養を取り巻く環境は日々変化しています。日本食品標準成分表、食事摂取基準の改訂など、栄養に関する仕組みや制度の改訂に随時対応していますので、その都度ソフトを買い換える必要はありません。(※日本食品標準成分表2015に対応)

栄養管理システム

マスタ

マスタは準備万端、すぐに入力が始められます

献立マスタ
  • 導入時点で1000品以上の献立が入っています。
    主食112品、副食672品、汁物154品、デザート74品
    予定献立を作成しながら、マスタへ移行すれば、自然に施設の献立マスタが完成します。
  • 同じ献立について、食種ごとに食品や分量を変えて登録できます。 通常食・特別食、幼児・児童・生徒など、きめ細やかな献立作成に対応します。
食品マスタ
日本食品標準成分表2015年版(七訂)に対応しています。新規食品の登録、コピーや編集も簡単です。よく使う食品をピックアップして分類・コード・カナ検索と組み合わせれば、探したい食品がすぐに見つかります。
栄養所要量基準値設定
食種ごとに年齢・性別・身体活動レベルごとの人数を入力する事により、日本人の食事摂取基準(2015年版)に沿って、5つの指標の荷重平均値を計算します。参考にしながら基準値を設定することで、よりリアルな栄養管理が可能になります。
献立マスタ

予定献立作成

入力が簡単で、手書き感覚で予定表の作成ができます

予定献立入力(1週間・1日)・予定表一括作成・予定献立表を自由に移動して、いろいろな角度から献立を確認しながら入力することができます。

昨年はどんな献立だったか、サイクル献立コピーが解決します
  • 過去の実績から、1食だけ・1日分・期間指定でコピーを行うことができます。
  • 複数の食種に一回でコピーができるので、予定献立表があっという間に完成します。
予定献立入力(1週間)を使うと、食事バランスを一目で確認できるので入力がスムーズ
  • 献立分類・調理形態ごとの色表示で、献立のバランスを見ながら入力ができます。
  • 献立履歴参照が、提供日や頻度を1年前~2ヶ月先まで表示してくれます。
    チェックしながら入力する事で、同じ献立が続くうっかりミスを防ぎます。
  • 献立の設定、入れ替え、並べ替え、削除がクリック操作で手間をかけずに行えます。
予定献立入力(1日)で基準値との比較が随時可能、グラフで過不足をチェック
  • 献立は名称・コード・調理方法・献立分類・成分量で検索できます。
  • 行事食や定番の献立を組み合わせてセット献立として登録できるので、使うほどに献立作成がラクになっていきます。季節や仕入れに応じてその日だけ食品を入れ替えるなど、分量を調整することも可能です。
  • 選択食やバイキングは、マークを付けて食数を入力するだけで完成します。栄養価の計算方法を計算対象・対象外・荷重平均から選択することができます。
  • 生活支援システムを導入すると、アレルギーや禁止があるご利用者を表示することができ、食品の交換に役立ちます。
ひらがなで献立表を印刷するなど、予定献立表の豊富な様式で対応します
  • 1週間・2週間・1ヶ月・写真付、10種類の帳票からお選びいただけます。
  • ファイル出力ができるので、オリジナル帳票を作成することができます。
予定献立コピー
献立名の選択

調理・提供

栄養士さんと調理員さんの連携は、給食の要です

「野菜の切り方やお皿を指定したい」「貼り出し用に文字が大きい帳票が欲しい」といった声にお答えして、豊富に献立指示書の様式をご用意しました。スムーズな連絡で調理がはかどります。

  • 献立や食品の数が増えても、一日一枚印刷を使えば用紙をムダにしません。改頁して行間を広げて見やすくすることも出来ます。
  • 食品ごとにコメント入力ができます。献立マスタにコメント登録すれば、その都度入力する必要はありません。また良く使う言葉を語句登録して、次回からはクリックだけで入力ができます。重要な連絡事項は色付けして目立たせることで、気づきやすくします。
  • 別の献立で使用されている同じ食品にマークを表示します。一個のかぼちゃを昼食と夕食で分ける場合など、マークで探すことにより時間短縮に繋がります。
【配膳、提供】
生活支援システムの導入により、食札や配膳リストが印刷可能です。スムーズな提供にご活用いただけます。
献立指示書
同食品にマーク

日報・月報

資料作成をまるごとサポート、必要な帳票をいつでも印刷できます

集計表を作るのは大変だと思っていませんか。

予定献立と人数・実施人数を登録しておけば、あとは印刷ボタンを押すだけです。難しい計算はシステムにおまかせ下さい。また、すべての帳票の内容が画面上で確認できます。栄養素・量単位・項目などの設定はわかりやすいので、スムーズに設定ができます。

日報・月報
検食簿
5種類の様式を用意しました。検食項目やタイトル等を自由に設定できます。
献立日報
栄養素タイプ・使用量タイプがあり、検食簿付・日誌付など7種類の印刷が可能です。人数欄は予定・実施・両方から選択、職員・検食・保存食を含む人数を印刷できます。
業務日誌
  • 献立、残食量、人数や変更利用者を食種ごとまたは一括で記録できます。
  • 生活支援システムの導入により、当日の実施人数や移動・変更者の取り込みができ、煩わしい作業を減らすことができます。
  • フリーレイアウトなら、表示したい項目・位置・サイズを自由に設定できます。
月間栄養出納表
  • 期間中の食品分類ごとの栄養価、消費量、一人一日当たり栄養基量、穀類エネルギー比・脂質エネルギー比・動物性たんぱく質比を計算します。基準値に対する過不足も確認でき、監査資料としてもお使い頂けます。
  • 発注管理で金額管理を行うと、一人一日当たりの給食額を自動計算します。

発注管理(オプション)

一度の集計と、ほんの少しの微調整で、テンポの良い発注を目指します

「発注先は」「日曜の昼食の納品日は」「豆腐は1丁何グラム」
「発注業務って時間がかかる」「早くしないと間に合わない」といった悩みから卒業しましょう。

発注集計
手直しの少ない集計をするために
  • 定期的に発注業者が変わるケースに発注パターンで対応します。5つのパターンに食品分類ごとに業者を設定でき、集計時に自動で業者を割り当てます。
  • 発注量を調整しながら発注単位や換算量をマスタ登録可能、次回からはその量と単位で自動計算します。
  • 曜日・食事区分ごとに納品日を設定できるので、「日曜日は店がお休みだから納品は土曜日」といった設定が可能です。
柔軟な発注に対応するために
  • 複数の食種をまとめて発注するグループ発注に対応。
  • 生鮮品はその都度発注、在庫品は少なくなったら追加発注など分けて発注することができます。
  • 食品ごとに固定発注業者を指定でき、集計で自動設定します。
発注書・検収表
  • 発注書は明細一覧タイプ・伝票タイプがあり、印刷項目を選択できます。
  • 内容を自由に設定した検収表を使えば、納品時のチェック漏れがありません。
金額管理
発注先元帳・発注内訳表・購入支払一覧・発注先別年間金額など、納品された食品の金額を入力するだけで各種集計表が作成されます。
発注グループ例
発注業者の指定